腱鞘炎になってしまう方に共通しているのは、準備体操で体をほぐしていないという事があります。
「キーボード打つのに準備運動なんて必要ない」「ピアノ弾くのに体全体の準備体操は必要?」「子供を抱っこするのに準備運動は必要?」
答えは必要です。
有名な歌手の人でも良い声を出すためと声の障害を予防するために準備運動を必ずしているそうです。重たい物を持ち上げようとして、ギックリ腰をやってしまう人の多くは準備運動をしていない事が多いのです。
人間の体は全てつながっています。後ろを振り返ろうとすると首が回り肩が回って腰が回ってきます。パソコンでキーボードを叩くときも指先だけで打っているわけではないのです。ピアノを弾く時だって体を支えているのは腕ではなく足や体幹なのです。子供を抱っこする時でも腕で持つのではなく体全体で子供の体重を支えるのです。
腱鞘炎になってしまってからでも体の血行を良くしてくれて暖めてくれる準備体操は有効です。
ご自宅で腱鞘炎を改善する初めてのプログラムです。
首のコリをほぐすと改善します。
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