腱鞘炎の総合情報サイト

全国からこうして痛めた、こうして治ったをご紹介

腱鞘炎で労災は?

労災1日に8時間もパソコンの前で入力業務をやっている人は腱鞘炎になる可能性が高いですね。
しかももの凄い速さでキーボードを叩いているのですから手や手首だけでなく、肩や腰への負担もかなりのはずです。

仕事中に患った腱鞘炎は労災適用されることがあります。労災の認定というのはすぐにその怪我が仕事中に発生したと判れば認定されやすいです。

例えば、工場での機械などによる事故、土木などの落下事故などは明らかに仕事中の事故である事がわかります。
昔私の家族が工場内の機械に指を挟まれて左手薬指を切断したのですが、そういう事故は労災が認定されます。

しかし腱鞘炎はどのタイミングで腱鞘炎になったのかがなかなか判明しづらい病気です。腱鞘炎を労災として認める場所は労働基準監督署が認定する事になっています。
しかし腱鞘炎の労災認定には調査に時間がかかり、中には申請から半年以上待たされるケースも少なくありません。

この間にますます腱鞘炎がひどくなって仕事できなくなったらどうしてくれるのでしょうか?自分の体は自分で守る。そんな事が求められる世の中ですね。

手術以外に腱鞘炎を治療する方法