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ドゥケルバン腱鞘炎について

テニス腱鞘炎ドゥケルバン腱鞘炎は手首の腱鞘炎のことです。
子供のいる主婦の方やテニスなどのスポーツで手首を酷使する方がなりやすい症状です。

管理人の私もこのドゥケルバン腱鞘炎に悩まされています。包丁を持っても痛い、買い物カゴを持っても痛い、日常の主婦業にかなりの影響が出てしまいます。
一度沸騰したお湯の中のパスタを湯切りしようとした時、いきなり手首に激痛が走り、お湯をこぼしてヤケドしたこともあります。幼い子供を抱っこするのも一苦労です。

ドゥケルバン腱鞘炎(手首の腱鞘炎)になっているかどうかはフィンケルシュタインテストをすれば判ります。
フィンケルシュタインテストとは親指を中に入れグーを作り、小指側へゆっくり回します。その時手首に痛みを感じたらドゥケルバン腱鞘炎の疑いがあります。

フィンケルシュタインテスト手首は一度痛めるとなかなか完治してくれません。私もかれこれ5年近くドゥケルバン腱鞘炎と付き合っています。
予防としてとにかく手を休ませること、酷使しないことが一番だと考えています。

腱鞘炎になりやすい主婦業の方が完治させるには家族など周りの方の協力が必要不可欠です。

手術以外に腱鞘炎を治療する方法