ひざ痛と腰痛の関係

ひざがとても痛くて病院に行ったのに、診断の結果は特に異常が見当たらなかったという方いらっしゃいませんか?レントゲンを撮っても特にひざが悪いわけではない、でも痛みはひどい。

そんな方が疑わなくてはいけない場所は腰です。もしかしたら腰痛持ちではないでしょうか?

人間の体はつながっていて、一箇所悪くなると色々な場所にまで悪いのが広がっていきます。

例えば右足首を捻っているのにそのまま歩いていると、かばって歩くために何も問題ないはずの左足首にまで痛みが出ることがあります。

腰を痛めるのも一緒で、腰が痛いと普段とは違う歩き方になりますよね。
腰をかばおうと前かがみになったり、前かがみに出来なかったりと。こういう動きが膝を痛める原因にもなります。

腰と膝の関係ですが、右の腰が痛い場合、左の膝が痛みだします。右腰が痛いと無意識の内に体重を左に寄せてしまうため、左ひざに余分な圧力が加わるためです。

そういうことでこのような症状の場合はひざをどうこうする前に、腰の痛みを改善することがひざ痛を抑える近道だと言えます。

腰の痛みはデリケートな場所なので、間違った治療法を行うと、症状を悪化させてしまう可能性があります。
正しい腰痛改善にここでは中川式腰痛改善を推奨しています。
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野球やテニスのように片側にだけ腰をよく回す競技の場合は、腰が歪みやすいので、100回スイングしたら逆の方でも30回くらい振っておくことでバランスもよくなってくると思います。

また腹筋と背筋のバランスもとても重要で、腰痛持ちの多くは背筋が強くて、腹筋が弱い方が多いです。
ですので腹筋を鍛えることも腰痛の予防につながり、結果ひざ痛の予防にもなると考えています。

腰痛、膝痛の改善方法は色々な方法がありますが、膝痛を改善するための腰痛には中川式腰痛改善を推奨します。

中川式腰痛治療法

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