スポーツをする事がとても好きで、趣味となり、スポーツ主体の生活を続けている人にとってはスポーツできないというのは非常につらいと思います。
特に風邪などで体調を崩しているわけではなく、気持ちは元気で全然動けるのにも関わらず、ひざを痛めて思ったような動きができない、動くと痛いので動けない時ほどつらいものはありません。
これはスポーツに携わっている人にしかわからない気持ちだと思いますが、一度ついた心肺機能が、スポーツできないことによって、おちてしまうのではないかと不安になるんです。
野球選手だったら素振りを出来なくなってしまうと、フォームが崩れるのではないかと怖くなります。テニスの選手もゴルフの選手も同じ、陸上の選手も走らなくなるのが怖いんです。これはもうスポーツ依存にかかってしまっていますね。
ただ、ひざを痛めている間、走るなどの膝に負荷のかかるスポーツはやらないほうが賢明です。
とはいっても走ったり動いてしまうのがスポーツ好きの気持ちだと思いますので、せめて走っていてもストレッチだけはしっかりやってほしいと思います。
ここでは1日7分で出来るスポーツ好きにおすすめなストレッチ法をご紹介します。
宮田流膝改善方法と言いまして、プロゴルファーや格闘家のメディカルトレーナーとして指導されている宮田トオル先生が考案された体操です。
膝痛改善には短期的治療と長期的治療がありまして、短期的は注射治療や水抜き注射の事で痛みは改善されますが、これだけでは再発する可能性が非常に高くなります。長期的治療には運動療法など正しいストレッチ法が必要不可欠です。
宮田先生の膝痛改善法は、短期で痛みを取り除き、長期に渡り痛みをなくする運動療法です。
■
宮田流ひざ痛改善マニュアルはこちら