登山で膝を痛めた方へ

楽しいはずの登山なのですが、膝を痛めてしまうと楽しいはずが、苦しいだけの登山になってしまいます。

特にひざを痛める確立が高いのは下山の時です。下山時は自分の意思とは裏腹に歩くスピードも早くなってしまうし、着地した時にひざに加わる衝撃も普通に歩く時以上の衝撃が加わっています。登山の下山は普段はなかなか使わない筋肉を使ったりします。

ですからひざを痛めてしまう可能性は高くなるので、痛みを和らげる方法として自分でできる事は、ストレッチです。

人によってひざの痛みの症状は様々ですが、膝だけでなく、その周辺の筋肉が凝り固まってしまっているのかもしれません。

登山はスポーツですので、登る前には必ずストレッチをして途中に休んで再び歩き始める時もストレッチを欠かさず、もちろん頂上につき、下山の前にも筋肉をほぐしておくことがとっても大事です。

管理人はもともと面倒くさがりで、スポーツを始める前の体操はほとんどといっていいほどしてきませんでした。
ある山に登って下山した次の日、膝が悲鳴をあげ、鍼灸のお世話になりました。
その時先生に、ひざ周辺の筋肉が凝り固まって膝が正常ではない動きになってしまっているために痛みが出ているとご指摘いただきました。

その後、毎日7分で出来る宮田流膝痛改善ストレッチを取り入れたら、その後フルマラソンに出場したりトライアスロンに出場しても膝が痛くなることなく現在に至っています。
宮田流ひざ痛改善ストレッチはこちら

山登りの経験が浅い方で、ひざを痛めてしまった方はしっかり体操して治した後に、少しずつウォーキングしたり、軽いジョギングをして足を鍛えてから登山すると膝を痛める確立はぐっと低くなります。

登山は段階を踏むから楽しいんです。
最初からエベレストに登ったら次がないですよね?

地元の山に登れて、それより高い山に登りたくなり、日本一、世界一に登りたくなるものです。その為には、平坦な道でしっかり歩けないと登山は楽しめないということです。
平坦な道を歩く時も膝が痛む方は ひざ痛改善マニュアルを推奨します。

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