加齢によるひざの痛みについて

人間だけにかぎらずどんな生物にも共通していえる事ですが、年を重ねると体の色々な場所が調子悪くなります。

管理人の飼っているワンコも10歳を過ぎたあたりから体力がなくなり始めて、散歩に行き歩くスピードもゆっくりになり、目は白内障にかかり、前足の関節痛に悩まされ、時々引きずるように歩いています。

獣医師さんに診てもらった所、やはり加齢からくる関節痛のようで、人間だけではなく犬も加齢によって衰えていくようです。

車で例えると10万キロ走ったあたりから、だんだん調子が悪くなりますね。
エアコンが効かなくなったり、足回りにガタがきていたり、タイミングベルトを交換しなくてはいけなかったりと調子が悪くなります。人間も年を重ねるごとに体力は衰えていきメンテナンスも必要になってきます。これは仕方のないことです。

よく子供の運動会で親が走って転ぶシーンを一度や二度見たことがあるかと思いますが、あれは若い時の気持ちのまま走ってしまうから転んで怪我をしてしまうのです。
年を重ねた事を自覚することが怪我をしないコツ、ひざを痛めないコツなのです。

さて加齢によるひざの痛みについてですが、多くの人のひざが痛くなる原因はひざの軟骨が擦り減ってきていることが原因であると考えられます。

そこで対処方法として病院に行き、ヒアルロン酸成分が入っている注射等の処置をしてもらう方が多いですが、注射で痛みが永遠になくなるわけではありません。
あくまで注射は今ある痛みを取る方法だというのを考えてほしいです。

長期間、もしくは一生涯痛みをなくするには運動療法が欠かせません。
運動というと正直きつそうですが、宮田流膝痛改善方法であれば1日7分で簡単に年配の方でもできる運動療法なので推奨しています。 こちら

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